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ホワイトニングの術後結果と作用時間と濃度
ホワイトニングの術後結果は過酸化水素(過酸化尿素)の濃度と作用時間で決定されます。
薬剤の濃度が高ければ高いほど、作用時間が長ければ長いほど、歯はよりホワイトニングされます。
しかし、過酸化水素は分解が早くオフィスホワイトニングに向きます。
過酸化水素の場合35%を超えると歯にダメージを与えかねません。
また、1日の作用時間は30分以内とします。
ホームホワイトニングに使用する過酸化尿素は分解されて過酸化水素を発生し、更に分解してホワイトニング作用を発現するフリーラジカルを発生させます。.
過酸化尿素の分解はきわめて遅く、完全に分解されるのに8時間ほど要します。
また、分解の過程においてその濃度は次第に低下し、最後には0となります。臨床では10%、15%、20%の過酸化尿素を使い、最初は、10%そして凍みなければ次の濃度の15%に引き上げ、それでも凍みなければ20%に引き上げて使用します。
例えば、過酸化尿素20%は過酸化水素に換算すると約6%に相当するホワイトニング作用があります。

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術後
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