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歯のタイプ別ホワイトニング効果の違い
ホワイトニング用の歯のシェードガイドは、明度(色の明るい、暗い)によって分類されています。

■歯の色のタイプを4タイプに分類します。
歯の色はA,B,C,Dの各4シェードがあります。

Aタイプ:最もホワイトニング効果が高いタイプです。
B,Dタイプ:次にホワイトニングしやすいタイプです。 
Cタイプ最もホワイトニングしにくいタイプです。

■オフィスホワイトニングにおいての1回のシェード変化
Aタイプ:6〜5シェード
Bタイプ:4〜3シェード
Cタイプ:4〜3シェード
Dタイプ:4〜3シェード

オフィスホワイトニングは3回1セットで治療が原則

オフィスホワイトニングは2週間間隔で行います。1回のホワイトニングで獲得したシェード変化は2週間後に1シェードダウンします。

オフィスホワイトニングを3回行った場合に良く見られるパターン
Aタイプ A4⇒B1
Bタイプ B4⇒D2 4回行うと A1まで可能
Cタイプ C4⇒C2 ここくらいが限界
DタイプD4⇒A1

日本人に多いタイプはAタイプで、A3〜A3.5の色になります。
他人も本人も満足できる白さはA1以上です。
ホワイトニングではこの色以上に白くすることを目標にします。

VITA シェードの中で最も明度の高いのはB1です。
B1以上の明度を望む方には、ホワイトニング用シェードガイドを使いますが、4段階あり、人間の目ではあまり判別できないくらいの明度の差です。
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